量産型ザク

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MS-06F ZAKU II

製作期間:2019年5月14日~10月23日

前回投稿の「MS-06S シャア専用ザク」と同時期に制作した「MS-06F 量産型ザク」です。デザインは角が無い事と色が異なる事以外全て同じです。F型とS型の差異についてはこれまで多くのプロダクツに様々なソリューションを見て来ましたが個人的に決定版と思わせるものが未だに無いため「外見に差はない」という原典回帰でまとめました。本作品は「千葉しぼり展示会 2019」にて「大気圏突入」という作品タイトルで参加、機動戦士ガンダム第五話に登場する4機のザクの内3機を選びそれぞれの属性を付加したものになります。またシャア専用ザクの投稿でも書きました通り、本制作のもう一つの目標は「自分ザク」の為の改造パーツの開発です。今回組んでみて現状の自作パーツではまだまだ改修が必要と判断、時期を見てパーツのリビジョンを行いながら残りの一機を完成させる予定です。

クラウン機

第五話「大気圏突入」の回に登場する量産型ザクは以下の三機。何れも印象的な活躍とやられっぷりでした。今回制作したのはクラウン機とコム機の二機です。

  • コム機(ガンダムにガンダムハンマーで撃破され死亡)
  • ジェイキュー(J.Q.)機(ガンダムのバルカン砲で撃破され死亡)
  • クラウン機(大気圏突入時の戦闘で燃え尽き死亡)

大気圏で燃え尽きるクラウン機ですが、有名どころである刺四つのスパイクは今回はスルー。公式設定が特にないのでJQを曹長、クラウンとコムは軍曹という設定でそれぞれモデックスをJQ=501(隊長),コム=502(射手),クラウン=503(支援火器手)と割り振り、ほかにスカート後ろの番号の下二桁を1979年式のトヨタクラウンの型式11から取ってこじ付けました。

●カラーリング及びマーキング

超横着に全色ガンダムカラーママです。缶スプレーも含め色味で悩む労力が無くなる為入手性や効率は最高でした♪

基本色1:MSグリーン

基本色2:MSディープグリーン

ソール、コクピット、肘膝アーマー:ファントムグレー

関節部:MSグレージオン系

マーキングはMDプリンターで印刷した自作デカールを使用しました。

コム機

バズーカを破壊されて手持ちがヒートホークだけになったコム機です。この後ガンダムハンマーを横腹に喰らって爆砕する機体です。クラウン機同様階級は軍曹、コム機である印としてスカート後ろの番号に「56」と入っています。

●千葉しぼり展示会2019仕様

千葉しぼり2019にて叶わなかったトリプルアクションベースを使用したディスプレイです。ポージングがジオノグラフィレベルなので躍動感が今一つなのが今後の課題です。

最後までご覧いただきありがうございました。

5 comments on “量産型ザク”

  1. 実にザクらしいブロポーションで劇中のイメージもあってスゴくカッコいいです。
    つまらないツッコミと聞き流していただければと思いますが コム機のヒートホークは左手がより良かったかも(笑)

      1. なるほど(*^^*)
        このザクを基準としたバリエーション展開とかできるとアツいですね~
        大変そうですが(笑)
        今後も楽しみにさせていただきます。

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