台湾から日本の商品を購入した時の関税について

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台湾に居る人間が日本から物を購入した時に台湾税関に課される関税の金額及び割合についてのメモランダム。

下記サイトに日本から個人輸入の際の料金の説明および関税の確認方法が詳しい説明あり。

https://www.spexeshop.com/JP/tiro/taiwanTariff/

2020年10月現在NT$(台湾元)2,000(約7000円)未満の商品関税支払い価格は非課税。

税額の計算方法:
★課税対象金額=商品購入価格+運送料+保険
輸入郵便小包の課税対象金額がNT $ 2,000を超える場合、税関は法律に従って輸入税と事業税を徴収。支払義務の合計額は次のように計算される。

A. 課税対象金額=商品購入価格+運送料+保険
B. 輸入税=課税対象金額x商品税率
C. 事業税= (課税対象金額+輸入税)x事業税率
※台湾の事業税率は5%に固定
D. 税額合計=輸入税+事業税

例:
日本のアマゾンのウェブサイトから服とパンツ(綿)を注文する
為替レート換算後の注文総額はNT $ 9,000、国際貨物運送料はNT $ 3,000です。保険料はなし。支払義務の総額は次のように計算される。

A. 課税対象金額= 9,000 + 3,000 + 0 = 12,000元
B. 輸入税= 12,000 x 12%= 1,440元
※輸入税率を確認したところ、綿の服やパンツの税率は12%(商品の素材によって税率は異なります)
C. 事業税=(12,000 + 1,440)x 5%= 672元
D.  税額合計= 1,440 + 672 = 2,112元
※商品税率、商品によって税率が異なる

品目ごとの税率は台湾の税関サイトを参照。

プラモデル類に関する関税の規定。免税

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