機動戦士Zガンダム第14話「アムロ再び…」より
前作アクトザクを制作した際、自然と「ティターンズ仕様も作ってみたい」と思ったことが今回の出発点でした。そこから間を置かず、「やはりベースジャバーも揃えたい」と感じ、さらに「指揮官機としてギャプランも必要だろう」と考え、気づけば連作として進んでいきました。
普段はザク系ばかり制作しているため、ギャプランのような変形メカは自分にとって専門外の領域でした。結果として、想定の三倍ほど時間を要し、粉模展2024には未完成の状態での出品となりました。その後も仕事の合間に修正と仕上げを重ね、最終的な完成は2025年9月となります。
なお、アクトザクの制作開始は2023年の頭。足掛け3年にわたる取り組みとなりました。
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